リノベーションに関するお問い合わせ、ご相談は下記までご連絡ください。
ちょっとした悩みやご相談ごとでも構いません。お気軽にどうぞ。
ルーヴィスは、古い建物の魅力を活かしながら、設計と施工を一体で行うリノベーションを得意としています。
単に新しく直すのではなく、既存の素材や建物の個性を読み取り、「古さ」を「新しい懐かしさ」に転換することを大切にしています。
住宅だけでなく、店舗・事務所・ビル・団地・空き家再生などにも対応しています。
ルーヴィスのリノベーション工事は、横浜を拠点に、担当者が現地確認・打ち合わせ・施工管理を行えるエリアを中心に対応しています。
主な対象エリアは、東京・神奈川を中心に、千葉・埼玉などの周辺地域です。
物件の所在地や工事内容によって対応可否が異なるため、まずは物件住所を添えてお問い合わせください。
水回りのみ、壁紙のみ、一部屋のみといった小規模な部分リフォームは、原則としてお受けしておりません。
ルーヴィスでは、住まい全体の使い方や空間の魅力を見直すリノベーションを中心に対応しています。
部分的な改修や設備交換のみをご希望の場合は、模様替という定額リノベーションサービスもございますのでご検討ください。
原則として、住みながらのリノベーション工事には対応しておりません。
ルーヴィスでは、解体・配管・電気・内装などを伴う比較的大きな改修工事を前提としているため、工事中は仮住まいをご用意いただく必要があります。
工事期間中の生活への影響やスケジュールについては、計画段階でご説明します。
お問い合わせから工事着工までは、半年前後のお時間をいただくことが多いです。
物件の状況確認、ヒアリング、設計、見積もり、契約、工事準備を順に進めるため、希望の入居時期や引っ越し時期がある場合は、できるだけ早めにご相談ください。
繁忙期や工事内容によっては、さらにお時間をいただく場合があります。
工事期間は、物件の広さや工事内容によって異なります。
マンションのリノベーション、戸建てのリノベーション、店舗・事務所の改修では必要な期間が変わります。
解体後の状況や追加工事の有無によっても変動するため、具体的な工期は計画内容を確認したうえでご案内します。
リノベーション費用は、物件の広さ、築年数、構造、工事範囲、設備のグレード、既存建物の状態によって変わります。
特に、解体後に見つかる劣化、配管・電気・断熱・耐震に関する工事の有無によって金額が変動することがあります。
正確な金額は、現地調査とヒアリングを行ったうえでご提案します。
住宅ローンやリノベーションローンの検討に必要な概算見積もりは、現地調査を行ったうえで作成可能です。
物件の状態、希望する工事範囲、設備や仕上げの内容によって金額が大きく変わるため、図面や物件資料がある場合は事前に共有いただくとスムーズです。
中古物件の購入を検討されている場合、1件目の内見同行は対応可能です。
購入前に、リノベーションの可能性、工事費の考え方、間取り変更のしやすさ、建物の注意点などを確認します。
2件目以降の内見同行は有料での対応となります。
物件探しの段階からご相談いただくことで、購入後のリノベーション計画や住宅ローンのご相談も立てやすくなりますので、お気軽にお問い合わせください。
物件購入前の段階から、リノベーションを前提とした相談が可能です。
購入予定の物件について、工事のしやすさ、概算費用、注意点を確認することで、購入後の想定外の費用や工事制約を減らしやすくなります。
物件探しとリノベーションを同時に考えたい方は、早めのご相談をおすすめします。
物件の住所、間取り図、販売図面、建築図面、写真、築年数、構造、希望する工事内容、希望時期、予算感があるとスムーズです。
購入前の物件であれば、不動産会社から受け取った販売資料でも構いません。
資料がそろっていない場合でも、分かる範囲でご相談いただけます。
中古マンションのリノベーションにも対応しています。
間取り変更、内装、設備交換などは可能ですが、管理規約、配管経路、構造、共用部の制限によって工事内容に制約が出る場合があります。
購入前の段階でも、リノベーションのしやすさについてご相談いただけます。
戸建てリノベーションでは、建物の構造、雨漏り、シロアリ、基礎、屋根、外壁、配管、電気容量、断熱、耐震性などを確認します。
築年数が古い建物では、見た目の内装だけでなく、建物を長く使うための基本性能の確認が重要です。
必要に応じて、専門家と連携しながら進めます。
再建築不可物件や旧耐震の建物についても、ご相談は可能です。
ただし、建物の状態、接道条件、法規制、構造上の安全性によって、できる工事とできない工事があります。
耐震改修や法的な判断が必要な場合は、対応可能な設計事務所や専門家をご紹介します。
増築・減築・用途変更など、建築確認や法規確認が必要になるリノベーションについては、内容に応じて対応可能な設計事務所をご紹介します。
ルーヴィス単独で対応する工事と、建築士や設計事務所との連携が必要な工事がありますので、物件資料をもとに確認します。
古い建物の雰囲気や既存の素材を活かしたリノベーションは、ルーヴィスが大切にしている考え方の一つです。
すべてを新しくするのではなく、残せるもの、直すもの、変えるものを見極めながら、その建物らしさを活かした空間づくりを行います。
空き家のリノベーションや活用についてもご相談いただけます。
ルーヴィスでは、空き家を借り受けて改修し、転貸する「カリアゲ」という空き家再生サービスも展開しています。
所有者が自費で改修するリノベーションだけでなく、賃貸活用やサブリースを含めた選択肢を検討できます。
住宅だけでなく、店舗、事務所、オフィスなどのリノベーションから、ポップアップイベントの設営にも対応しています。
用途や営業開始時期、必要な設備、内装のイメージを踏まえながら、設計・施工のご相談が可能です。
物件の用途や規模によって確認事項が変わるため、まずは概要をお知らせください。
店舗や事務所のリノベーションは、物件契約前または契約直後のできるだけ早い段階でご相談ください。
用途、設備、消防、保健所、看板、営業開始時期など、住宅とは異なる確認事項があります。
特に飲食店や不特定多数が利用する施設では、事前確認が重要です。
ルーヴィスでは、デザインだけを専門に行うスタッフではなく、担当者が設計から施工管理まで一貫して関わる体制をとっています。
デザイン、素材選び、納まり、工事の進め方を分けて考えるのではなく、現場で実現できることを踏まえながら、住まいや空間の提案を行います。
お客様ご自身や、別の設計者が作成したプランをもとに、工事のみをルーヴィスへご依頼いただくことも可能です。
ただし、工事内容、図面の精度、構造・法規・施工上の確認事項によって対応可否が変わります。
進め方や役割分担については、事前にお問い合わせください。
ルーヴィスに設計施工でご依頼いただく場合、基本的な設計費用は工事費に含めてご提案しています。
ただし、詳細な設計検討、特殊な申請、外部設計者との連携、構造・法規に関する専門的な検討が必要な場合は、別途費用が発生することがあります。
具体的な費用の考え方は、計画内容に応じてご説明します。
一般的な流れは、お問い合わせ、初回相談、物件資料の確認、現地調査、ヒアリング、プラン・概算見積もりの作成、設計内容の調整、工事契約、着工、完成・引き渡しです。
物件の状態や工事内容によって進め方は変わるため、初回相談時に全体の流れをご説明します。
他社で対応が難しいと言われた古い物件でも、ご相談いただくことは可能です。
ただし、建物の劣化状況、法規制、構造、安全性、予算によっては、希望する工事が難しい場合もあります。
まずは物件資料や写真をもとに、検討できる可能性があるか確認します。